損保ジャパンはヤバ過ぎ!払い渋りで苦情殺到?悪質保険会社は本当?

損保ジャパン ヤバイ 払い渋り

ビックモーターの保険金不正請求問題から、損保ジャパンにも火の粉が舞い込んできましたね!

SNSでは「損保ジャパン やばい」とのキーワードで検索されてますが、苦情数が一番多い損害保険会社は損保ジャパンだと言われています。

一体、どんな理由からやばいと言われているのか、苦情内容とはどんなことなのか調査してみました。

目次

損保ジャパンはヤバ過ぎ!何が?

今やSNSで誰でも拡散できる時代なので、企業だけが黙っていても私たちは事実や実態を発信できてしまいます。

それでは、損保ジャパンがヤバイと言われる理由を見ていきましょう。

損保ジャパンがヤバイ理由①過失割合100対0でも払わない

Twitter上で高速道路で追突事故に遭遇

相手100:0で示談交渉中とのことで

相手方保険会社の損保ジャパンから連絡があり修理費・買い替えにかかる費用も支払わないと連絡があった。

=引用:Twitter=

という内容のツイートで大炎上しています。

相手が100%悪いというのに、修理費や買い替え費用は一切払わない⁉大手損保会社のセリフなのか耳を疑ってしまいます。

いやいや、これは何のための損害自保険なのでしょうか。

https://twitter.com/noritaMcQueen/status/1683635600082206720?s=20

同じく追突事故現場にて

相手の保険会社・損保ジャパンの対応が悪すぎるというツイートです!

こんな大きな事故でありながら、現場担当者も、電話応対の女性スタッフもとにかく横柄で「できません!」の一点張りだったとか。

こちらも相手100:0の事故について

こちらは相手100の方は保険会社を使わないという理由から、損保ジャパンの対応がかなり冷酷だったようです。

損保ジャパン
「治療費も修理代も一切出さないから、今までの支払いは全てお前に請求する、後は勝手に弁護士雇って相手とやりとりして」

何で被害者なのに自社保険会社から請求されなきゃならないのでしょうか。

弁護士雇え!って、、、被害者、お客さんの仲介役を担うのが保険会社のはずですがね。

その後は、弁護士付けたら今度は、

損保ジャパン
「弁護士入れて相手とやりとりするなら治療費も修理代も向こうに請求しろ、こっちの人身傷害と車両保険は使わせないから今まで支払った分を返せ」

さすがに埒が明かず、この方は弁護士に相談したようですが、弁護士雇うにもまた費用がかかるわけで…

結局、現状は

通院は10割負担で実費。
損保ジャパンからの請求継続。
相手保険会社は相手契約者が保険を使わない事にした為、動けず。
10割負担実費での通院を行い続けて、症状固定したら相手自賠責保険への被害者請求を実施。

=引用:Twitter=

被害者なのに自己負担だなんて、それを補填するための損害保険であり、損保ジャパンに加入しているのに「お客さまファースト」だなんて実態とかなり乖離してますよね。

ヤバイと言われても仕方ないです。

損保ジャパンがヤバイ理由②「勝手に治療打ち切り」

医師の診断に関係なく、勝手に被害者に「治療の打ち切り」をするようです。

こちらも一方的に損保ジャパンから「治療打ち切り宣言」の電話で終了だとか。

不誠実にもほどがあります。

ここまで現場では理不尽な対応をされているとは、言葉が出ませんね。

こちらはなんと!ムチ打ちの後遺症で苦しんでいるというのに、損保ジャパンはそんな状況も無視して「治療打ち切り」ですって!

事故対応力で選ぶなら、損保ジャパン!という広告

デカデカとよく見る広告ですが、「事故対応力」に長けてるはずのようですが、これまた乖離してますね。

10:0の事故だというのに、車の修理代・買い替え費用も払わない!というルールは大手保険会社がやってるの?耳を疑う発言に…と思考回路が止まります。

損保ジャパンがヤバイ理由③「損保ジャパン“お断り”の病院もある」

発端となったとツイートに「ちとせ町整形外科クリニック」リンク添付

https://twitter.com/yamamaya3/status/1205411612288372736?s=20

正確には“お断り”の趣旨ではなく、

交通事故で被害に遭われた方が当院を受診される場合、相手方の任意保険が損保ジャパンだと、 保険会社の意向により、 当院で行った治療内容に応じて月ごとに相手方の保険会社に治療費を請求できません。 事故の被害者の方が受診される場合は原則健康保険が使用できません。また、治療費を損保ジャパンに請求しても請求通りに支払われない場合もあるようです 」

=引用元: ちとせ町整形外科

病院側も無駄な労力は避けたいでしょうから、事前にこのような文面で患者さんに伝えているようです。

つまり、病院側としては、

・損保ジャパンの指定病院ではないと病院から保険会社に請求ができない
・事故の被害者が受診するときは、健康保険が適用されない
・健康保険外だと満額請求になるため、医療費は高額になる
・高額の治療費を損保ジャパンに請求しても満額支給されない

相手保険会社が損保ジャパンなら指定病院の受診が賢明

こんな細かいところまで説明されているとは、問題が多発している証拠でしょう。

指定病院と言っても全国にどのくらいあるのでしょうかね。

たまたま近所ならまだしも、遠く離れた病院まで通院するとか鬼としかいいようがありません。

指定外の病院なら治療費払いません!ってか。

損保ジャパンはこんなヤバイことをしているんでしょうか。

損保ジャパンがヤバイ理由④白川社長「私どもが知りようがなかった」⁉

=出典:ShareNewsJapan=

ビッグモーターの保険金不正請求問題で損保ジャパン・白川社長

損害保険ジャパンは、37人の出向者をビッグモーターに出していたとの情報が入っています。

取材に応じた白川社長曰く、

私どもが知りようがなかった。私どもとして、非常に申し訳ないという気持ちが一番。(Q.不正に関わった人がいないと断言できるか)ゴルフボールの例は極端な例かもしれませんけども、こういうことを一緒になってやっていたっていう方は、それは一人も出てきてない」

=引用:日経新聞社=

しかも、自動車保険金の不正請求が横行した時期に

・修理を担う板金部門の担当部長
・自動車保険の販売を担う保険部門

を務めた人物もいたということなので、損保ジャパン側は

「不正を認識していた出向者はいない」

としているようであるが、そんなはずはないですよね。

いや、今日のニュースで出ました!ビッグモーターに出向させていた社員を通じて

「工場長から不正の指示があった」

との情報が発覚したようです。不正は認識していた!?

ということは、白川社長が当初発言していたビックモーターの保険金不正請求に関して「私どもが知りようがなかった」は偽りだったというわけです。

しかしその後、いったん中止していたビックモーターとの取引を再開していたというのは「黙認していた」と言わざるを得ないですね。

これはホントヤバ過ぎます!金融庁は即刻、損保ジャパンに抜き打ちの臨時調査に入るべき案件です。

損保ジャパンがヤバイ理由⑤「完全査定レス」の仕組み

そして、最後に疑惑の色を一層濃くしているのが、2019年4月にビッグモーターへ導入した

事故車修理における「完全査定レス」の仕組み。

 一般的に上記のように、ビッグモーター修理作業の見積もり作成⇒損保ジャパンの損害査定人(アジャスター)見積もりチェック⇒問題がなければ修理スタートという流れだった。  

しかし、そのチェック工程を完全に省略し、

ビッグモーターの見積もりをほぼノーチェックで保険金支払う

形に変えたようなんです。

当時の板金部門の部長は社内向けのLINEで、

「全29工場が完全査定レスとなり大幅に業務効率が上がります」

と高らかに宣言していたとのこと。

つまり、この2019年時点ですでに実態のない修理作業による保険金の水増し請求は横行していたと言っても過言ではないでしょう。

大手損保の幹部の方曰く、「完全査定レス」で請求額そのまま支払う仕組みは、

「通常ならあり得ない」

とのことでした。チェックもせずに支払いするなんて、本当驚きでしかないです。

損保ジャパンは苦情ワーストランキング1位

自動車保険会社への苦情は多く、保険会社に対して不満を募らせる方々もたくさんいるようです。

=出典:日本損害保険協会HP=

そんな中、日本損害保険協会に寄せられた苦情数の多い自動車保険会社として選ばれた企業は、

損保ジャパン

でした。5万件以上ってかなりの件数です!

55,422を12か月で割ると、約4600件。今度は30日で割ると、

1日に160件…!?

めちゃくちゃ多いですよね!正に、お客さんからの苦情が断トツトップという結果になっています。

事実確認するまでもなく、やはり世間で言われている「ヤバイ」という炎上ワードを露呈しているからではないでしょうか。

とは言え、見方を変えるとワーストランキング上位の保険は、苦情が多い分、社会に普及しているとも言えますが。。

このCMは「事故対応満足度No.1」とのうたい文句のようですが、満足度No.1ではなく、実体は苦情No.1ですけど…

表裏一体の闇という感じでしょうか。

また、保険金額に関してのリストも見つけました。

ワーストランキング上位の損害保険会社の、主な経営指標等状況は次の通りです(2023年1月19日現在)

=出典:日本損害保険協会HP=

どこの保険会社も収入源の内、自動車保険は5割を超えていますが、損保ジャパンは損害保険の収入保険料、支払保険金が飛びぬけて高いことが分かります。

それだけ、保険契約数は膨大な数となり、その数が多い分、苦情もまた多数に上ることが考えられます

お客さんの生の声が本当の損保ジャパンの姿なのは一目瞭然かと。

わざわざ時間を割いてまで苦情電話しますか?忙しい毎日の中で、時間を電話代⁉まで浪費して伝えたいというのは本物かと思います。

まとめ:損保ジャパンはヤバ過ぎ!払い渋りで苦情殺到?悪質保険会社なの?について

損保ジャパンはヤバ過ぎ!払い渋りで苦情殺到?悪質保険会社なの?について、

・損保ジャパンはなぜヤバイか?の理由は5つ
①過失割合100対0でも払わない
②「勝手に治療打ち切り」
③「損保ジャパン“お断り”の病院もある」
④白川社長「私どもが知りようがなかった」⁉
⑤「完全査定レス」の仕組み
・損保ジャパンは苦情ワーストランキング1位

昔から「火のないところに煙は立たない」と言ったもので、SNSでのお客さんからの実態・事実内容は信ぴょう性が高いです。

だから、SNSでは炎上ワードとして「損保ジャパン やばい」が出てくるようです。

さぁ、これから損保ジャパンは事実確認として金融庁のチェックが入ります。

大手損保会社が刑罰に触れてないことを祈るばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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